GmailでITPARKで登録のメールを送受信する方法
Gmailは、Google社が提供する無料のウェブメール サービスです。
GmailをITPARKで登録の独自ドメインのメールアドレスで利用する方法を以下にご案内いたします。
Googleのアカウントについて
◎利用する際の注意事項
- ※
Gmailを利用するには、Gmailのアカウント登録が必要となります。
Googleアカウントを取得されていない方は、まず、Googleへアクセスし、アカウントの登録を行ってください。
(なお、こちらのページで紹介している内容は、「Google Apps」の設定とは異なりますので、あらかじめご注意ください)
- ※弊社ITX株式会社はGoogle社、Gmailとは全く関係ありません。こちらのページでは、お客様からのよくあるお問い合わせをもとに、利用方法をご案内しています。
Gmailアカウント設定方法
以下の手順でGoogleで受信したいメールアドレスの設定を行います。
Googleのアカウント取得が済んでいない場合は、まずはGoogleアカウントを取得してください。
1.http://mail.google.com/mail/ へアクセスし、登録されたGoogleアカウントとパスワードでログインします。
2.ログインできると、以下の画面が表示されます。上部にある、「Gmail」をクリックしてください。
3.Gmailの画面に変わります。右上部の「設定」をクリックしてください。
4.Gmailの設定画面に変わりますので、上部の「アカウントとインポート」をクリックしてください。
5.「アカウントとインポート」画面が表示されたら、【POP3のメールアカウントを追加】ボタンをクリックしてください。
6.「別のメールアカウントを追加」画面が表示されます。
Gmailで受信したいメールアドレスを入力して【次のステップ】ボタンをクリックします。
7.指定したメールアドレスのユーザー名やパスワードの入力が求められます。
一部、自動的に入力されますが、以下の内容をご参考の上、入力してください。
【設定項目】
| 項目 |
説明 |
| ユーザー名 |
『ユーザー管理MENU』で登録したメールアドレスを入力します。
例) info@itpark3.com |
| パスワード |
上記ユーザー登録時に設定したパスワードを入力します。
例) Itpark123 |
| POPサーバー |
「pop.お客様ドメイン名」を入力します。
例) pop.itpark3.com |
◎受信時のオプション設定について
以下をご参考の上、必要に応じてチェックを入れてください。
| 項目 |
説明 |
| 受信したメッセージのコピーをサーバーに残す |
Gmail以外に、メールソフトでも同じメールを受信したい場合に、チェックを入れます。
なお、チェックを入れた場合、残したメールがサーバーの容量を超えないよう、他のメールソフトではサーバーにメールを残さない設定にして随時受信を行うことをおすすめします。 |
セキュリティで保護された接続(SSL)を使って
メールを取得する |
よりセキュリティの高い状態でメールを受信できます。 |
| 受信したメッセージにラベルを付ける |
受信したメールに自動的にラベルが付けることができます。
Gmail以外のメールアカウントからのメールが把握でき、分類にも便利です。 |
受信したメッセージを受信トレイに保存せずに
アーカイブする |
受信したメールは[受信トレイ]に表示されず、アーカイブされた状態で[すべてのメール]に移動します。 |
8.ユーザ名・パスワードの認証が通った場合、「メールアカウントを追加しました」画面が表示されます。
メールの送信設定を行います。”はい”にチェックを入れ、【次のステップ】ボタンをクリックしてください。
9.メールを送信する際の名前(相手に表示される名前)を入力し、【次のステップ】ボタンをクリックしてください。
10.メールの送信方法に関する設定画面が表示されます。「Gmail経由で送信する」にチェックを入れ、【次のステップ】をクリックしてください。
(以下、Gmail経由で送信する方法でご案内しています。)
11.確認コードの入力を求められます。登録したメールアドレス宛てに「確認コード」が記載されたメールが送られます。
メールに記載された「確認コード」を入力し【確認】ボタンをクリックするか、メール本文に記載されたURLをクリックして承認してください。
12.「設定」の「アカウントとインポート」画面に戻ります。追加したメールアカウントが表示されていることを確認してください。
これで設定完了です。
※「設定」→「アカウントのインポート」画面で、何分前にメールチェックをしたのか確認することができます。
「メールを今すぐ確認する」をクリックすると、手動でメールチェックを行うことも可能です。