SiteBuilder(簡単ホームページ作成ツール)について
FTP
サーバー移転時のFTPについて
SSL
SiteBuilder(簡単ホームページ作成ツール)
サーバー移転時のFTPについて
- Q サーバーのIPアドレスが知りたい
- A.
お客さまのIPアドレスは、[ユーザー管理MENU]に“ドメイン管理者”または“サイト管理者”でログインしますと、ユーザー情報でご確認いただけます。
[ユーザー管理MENU]にログイン >> 個別ユーザー管理 >> ユーザー情報
※FTPサーバー、メールサーバーとも、利用権限のあるユーザーでログインいただくと表示されます。
[ユーザー管理MENU]のユーザーズガイドは以下をご覧ください。
- Q. ホームページをアップロードしたのに、業者移転前のページが表示される
- A.
ご用意したお客さまの領域へアクセスするように、DNSの切替え手続きがお済でない場合は、DNS の仕組み上、アクセスしても移転前の業者さまのサーバーにつながってしまいます。また、COM/NET/ORG/ccTLDのご移転のお客さまの場合は、レジストラ(ドメイン登録業社)が “お名前.com”でない場合、レジストラの変更
JPドメインでご利用の場合は、指定事業者の変更(ドメイン管理の移管)が済んでいる上で、DNSの切替え作業を行っていただく必要があります。DNS情報など、疑問点がございましたら別途お問い合わせ下さい。なお、DNS設定変更前の段階でのお客さまのサイトへのアクセスには、プレビューサーバーをご利用ください。 ご利用いただくには以下の設定が必要です。
[ユーザー管理MENU] >> ウェブツール >> プレビューサーバー
- Q. プレビューサーバーでInternal Server Errorとなります
- A. お客さま領域に.htaccessが設置されている場合、Internal Server Errorとなりますので、名称変更を行い、改善するかご確認ください。
- Q. DNSの切替え前にCGIの動作確認をしたい
- A.
「hostsファイル」を設定することで、DNS切替前でも事前にアップロードしたサイト内容を確認できます。
◆hostsファイルとは?
Windowsのシステムファイルの一つで、そのPC内でサイト名などをIPアドレスに変換するためのものです。
お客様のパソコンの設定で拡張子が表示されない設定になっている場合、ファイルの拡張子を削除することができません。以下のことを行ってからファイルの拡張子を削除してください。
[コントロールパネル]→[フォルダオプション]→[表示]を開いてください。
「登録されているファイルの拡張子は表示しない」にチェックされていませんか?チェックされている場合、拡張子が表示されなくなります。チェックを外していただき、hosts.txt から「hosts」だけのファイルとなるよう拡張子を削除してください。
ファイルの設置場所はOSにより異なります。
・Windows(9x, Me)の場合
C:\Windows\hosts というテキストファイルを用意し、下記の記述を行い保存します。
hosts ファイルの拡張子は不要です。
※ hosts.txt では動作しませんので、ご注意ください。
[Windows]
・Windows2000の場合
C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts
・WindowsXPの場合
C:\Windows\system32\drivers\etc\hosts
[Macintosh]
・Macintosh OS-Xの場合
/etc/hosts というファイルを用意します。
・Macintosh OS-X以外の場合 Hostsファイルの記述内容が異なります。
以下のように記述してください。(破線は不要です)
-----------------------------------
www.sample-test.com A 211.123.45.67
sample-test.com A 211.123.45.67
-----------------------------------
※上記は例です。実際にはお客様のドメイン名とIPアドレスを記述してください。
書式は、ホスト名A[スペース]IPアドレスとなります。Hostsファイルの設置場所はどこでも構いません。(慣習的に“システムフォルダ”に保存するケースが多いようです)
なお、ご利用のMacintoshがHostsファイルを認識しない場合は、以下の手順でご設定ください。
1.) アップルメニュー → [コントロールパネル] → TCP/IP を開きます。
2.) Hosts ファイルの選択ボタンを押し、
(無い場合は、メニューバーの 編集 → 利用者モード を選択し、
“詳しい情報も表示”に切り替えます。)
3.) 上記で保存したファイルを選択します。
4.) TCP/IP を保存して閉じます。
【hosts ファイルがない場合】メモ帳等のエディタを開き、新規作成を行います。
以下の内容を記述します。記述の内容は上記と同じです。
211.123.45.67 www.sampletest.com
211.123.45.67 sampletest.com
※上記は例です。実際にはお客様のドメイン名とIPアドレスを記述してください。
※万一、保存した状態でも有効にならない場合には、再起動をお試し下さい。DNS情報の切り替えが完了しましたら、上記設定したファイルは不要です。追加した記述を(新規作成した場合はファイルを)削除してください。
SSL
- Q. SSLを利用したいのですが、どうすればよいでしょうか
- A. 全プランともに無料で提供しておりますが、別途、お申込み手続きが必要となります。
オプション申込書・メール、またはお電話にてサポートデスクまでご依頼ください。
- Q. グローバルサイン社の認証シールをホームページに貼り付けたいのですが
- A.
「セキュリティシールの貼り方」ページにて詳細をご案内しています。
- Q. SSLアクセス用のURLを教えてください
- A.
以下のURLでご利用ください。
共用SSL https://SSLサーバー名/www.お客さまのドメイン名/
※ドメイン名の前のwww.、ドメイン名の後のスラッシュは 必ず必要ですので、ご注意ください。
※実際のURLは、ドメイン管理者、サイト管理者、及びウェブサイトを 利用する一般ユーザーにて、[ユーザー管理MENU]へログイン後、個別ユーザー管理のユーザー情報内「共用SSL URL」にてご確認ください。
- Q. 標準CGIのフォームメールを、共用SSLで利用したい
- A.
フォームメールのHTMLソースを、一部修正する必要があります。
作成したフォームメールのファイルを、テキストエディタで開き、以下の部分を修正してください。
●CGIを呼び出す部分
<form method="post" action="/freecgi/FormMail/index.cgi">
↓
<form method="post" action="/www.お客さまのドメイン名/freecgi/FormMail/index.cgi">
●スタイルシートの指定
<input type="hidden" name="_css_url_" value="/FormMail/[フォームメール名]/default.css">
↓
<input type="hidden" name="_css_url_" value="/www.お客さまのドメイン名/FormMail/[フォームメール名]/default.css">
●戻り先URL
<input type="hidden" name="_comp_return_url_" value="/index.html">
↓
<input type="hidden" name="_comp_return_url_" value="/www.お客さまのドメイン名/index.html">
SSLの通信を終了してトップに戻る場合は以下となります。
<input type="hidden" name="_comp_return_url_" value="http://www.お客さまのドメイン名/">