A. 各メールアカウントごとにメールボックスは独立していますが、メールボックスごとにご利用可能な容量の制限はありません。
Q. メールのディスク容量が一杯になるとどうなりますか
A. ディスク容量の制限を自動で行っていますので、指定された容量を超えた時点で メールがサーバーに届かなくなり、送信者にその旨のエラーメールが戻されます。なお、同じドメイン名で使用している他の全てのアカウントとディスクスペースを共有していますので、全てのメールアドレス宛にメールが届かなくなります。
メールソフトでサーバーに残さずに不要なメールを受信するか、リモートメールソフト等を 使用して、サーバーから不要なメールを削除して、ディスク容量の空きを確保してください。
【 Warning: could not send message for past * hours 】
【 Warning: message still undelivered after * hour Will keep trying until message is ** days old 】
送信メールサーバーより送信先のメールサーバーに送信したものの、サーバー同士の接続に失敗している際に届きます。
送信先のサーバーにて一時的な受信の混雑や何らかのトラブルが発生している可能性があります。
*時間おきに**日間送信を繰り返すことを試すという主旨の メールですので、最終的に相手サーバーが受信を受け付けない場合以外では、再度送信し直す必要はありません。
【 Returned mail: Local configuration error 】
送信先のメールサーバーの設定が間違えており、受信出来ない状況にある可能性があります。
相手先のメールサーバーの設定が改善されるまで、相手には メールが届きません。
また、送信元(お客様ご自身)のメールソフトの設定もしくは、パソコンのネットワーク設定に間違えがある可能性もあります。
A. メールソフトの設定によって、サーバー側で自動的に認識します。
APOPを利用したい場合は、APOPに対応したメールソフトで設定を行ってください。
Q. Outbound Port25 Blockingとはなんですか
A. Outbound Port25 Blockingとは、プロバイダーが迷惑メールの送信を防止するためにメールの送信を制限する仕組みです。
ご利用のプロバイダーがこの仕組みを適用した場合、プロバイダーの送信サーバー以外からはメールの送信ができなくなります。
送信サーバーをプロバイダーの提供の送信サーバーに変更することや、また、サブミッションポート(587番ポート)を ご利用することで回避が可能です。
サブミッションポートをご利用する場合は、以下ページのSMTP AUTHの設定例をご参照ください。
Q. POP over SSLとは何ですか
A. POP over SSLとは、メール受信の際、SSL(SecureSockets Layer)という方式を用いて通信を行うセキュリティ機能です。詳しくは以下をご参照ください。
Q. POP over SSLを設定したら送信するメールも暗号化さますか
A. POP over SSLは、メール受信の際、 SSLを用いて暗号化した通信を行うセキュリティ機能となります。送信時のSSL通信は行えません。 > 詳細については、こちらをご覧ください
Q. POP over SSLの設定をしたら受信時にセキュリティの警告がでます
A. 収容サーバの SSL 鍵を使用するため、メールソフトによっては警告ウィンドウが表示されます。
「このサーバーをしようしますか。」といったメッセージの場合には、「はい」を選択することで暗号化された通信が行われます。
Q. POP over SSLに対応しているメールソフトは何ですか
A. 以下のページにて、対応しているメールソフトをご案内しております。 > POP over SSL 対応ソフト一覧
また、未対応ソフトの場合にも SSL proxy を使用することでPOP over SSL を利用することができます。
Windows では、wstone というソフトがあります。
詳細なご利用方法に関しましては、ソフトのreadmeをご参照ください。
Q. POP over SSLを設定していてもSMTPサーバは利用できますか
A. POP over SSLを設定されていてもSMTPサーバはご利用可能です。
ウィルスチェック
Q. ウイルスが除去された場合、ウィルスが発見された場合、どうなるのでしょうか
A. メールウイルス除去オプションをご利用いただくと、ウイルスが 検知された場合、メール本文の頭に以下の文章が追記されます。
<<駆除できた場合>>
[English] The virus [ウイルス名] had been detected from [ファイル名]. Executed processing : clean [Japanese] ウイルス [ウイルス名] が [ファイル名] から検出されました。 実行された処理:clean
<<駆除できずファイルを削除した場合>>
[English] The virus [ウイルス名] had been detected from [ファイル名]. Executed processing : remove[Japanese] ウイルス [ウイルス名] が [ファイル名] から検出されました。 実行された処理:remove
Q. ウイルスではないファイルが削除されてしまいました
A. ウイルスではないジョークプログラムであっても、ウイルス除去サーバーではウイルスとして検知することがあります。
安全なプログラムをメールに添付して送信したい場合は、パスワードつきZIPをご利用いただければ、検知されず送信することが可能です。
メーリングリスト
Q. メーリングリストの参加方法を教えてください
A. [ユーザー管理MENU]の "メーリングリスト" にてユーザー登録が可能です。
また、Subscribeコマンドの送信でも登録可能です。
コマンド送信できるユーザーを「モデレーターのみ」と設定した場合は、モデレーターの許可が必要です。詳しくはユーザーズガイドをご覧ください。